副代表弁理士 宗像 孝志

どんな技術分野であっても、
まだ気づかれていない知的財産を発掘します。

プロフィール

1989年から大規模通信システムの開発のプロジェクトマネージャーとしてコンピューターシステム工学の分野で実践的な経験を積む。2003年から知的財産分野に転向。2015年に金沢工業大学大学院に入学し、知的財産の取得のみならず、その活用を主とするビジネス戦略に関して具体的な企業の戦略に基づいた研究をし、工学修士を取得。2016年に当事務所に入所し、2017年に当事務所のパートナーに就任。
彼の当事務所における日々の業務への彼の取組みと現場主義は、お客様のみならず所員から尊重されております。彼の理念は、知的財産の活用を通じてお客様の事業の発展に寄与することを念頭に置き、お客様の発明を漏れなく知的財産化するための質の高いサービス提供にあります。心を開いた彼の前向きな姿勢により、お客様は知的財産ポートフォリオを見直し、技術分野に関係なく、当初は想定外で見過ごされていた発明によってビジネスを保護でき、市場での成功を促進させることができます。

専門分野

特許中間対応、異議申立、無効審判。特に中小企業や個人事業主に対し、ビジネスの保護について知的財産を活用することに不慣れな方に適しています。自身の経験に基づいて、お客様の知識を膨らませ、お役様が発明を生み出すことを助長させます。

経歴

技術分野
電気(強電/弱電いずれも)、電子回路、制御、ソフトウェア、ビジネスモデル
出身地
東京都
資格
弁理士(日本弁理士会登録2013年/登録番号18685)
略歴
1989 NTT東日本にて大規模システム開発のSE・プロジェクトマネージャーに従事
2013 特許事務所にて化学分野を除く特許業務ほか意匠・商標登録業務に従事
2016 当事務所へ入所
2017 当事務所のパートナーに就任
学歴
金沢工業大学 大学院 知的創造システム専攻 卒業
言語
日本語、英語