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スタッフ紹介

パートナー弁理士 服部 秀一

経歴


弁理士事務所勤務
特定侵害訴訟代理権取得(付記登録)
日本弁理士会 不正競争防止法委員会 副委員長
日本弁理士会 農林水産知財対応委員会 委員長
日本弁理士会 常議員
群馬工業高等専門学校 非常勤講師
中央大学 理工学部 兼任講師

現在


(公財)群馬県産業支援機構 群馬県よろず支援拠点 コーディネーター
群馬県6次産業化サポートセンター プランナー 担当弁理士
(一社)群馬県発明協会 派遣専門家 登録弁理士
群馬県商工会連合会 エキスパートバンク 登録専門家
群馬県 富岡市 無料発明相談 担当弁理士
日本弁理士会 関東支部 副支部長(群馬委員会担当)

メッセージ


●これまで

 群馬県で生まれ進学のため上京、その後弁理士の世界を知り、弁理士道に勤しむ。
 2010年群馬オフィスを開設し、無料発明相談員、発明くふう展審査員に加え、商工会等からの要望に応じ、中小企業・個人事業主等に対する知的財産を活用したコンサルティングを行う。
 2011年から、群馬県での支援事業、補助金事業等の審査委員となる。市町村でのイメージキャラクー選考に参加し、選考会にて商標調査、契約、その他の問題点等のアドバイスを行なう。
 2010年から、中央大学 理工学部 兼任講師となり後輩の教育を行う。2010年度、日本弁理士会 不正競争防止法委員会 副委員長、2012年度、日本弁理士会 農林水産知財対応委員会 委員長を経歴し、6次産業化に伴う知的財産の活用を研究。

●仕事をする上で大事にしていること

 すべての企業や個人にとって、特許を取ったり、商標が登録された時点がゴールではなく、その登録された特許権や商標権が活用されない限り、知的財産による発展はありません。
 ときに、特定のものを加工する方法においては、特許出願すると、その加工方法が出願公開されることにより、他社による模倣の要因になってしまうケースもあります。
 ご相談頂く案件毎に、その内容は異なり、その案件毎に適した対応が存在しております。
 常に、依頼主の事業内容や発明に至った経緯、商標登録を行なおうと思った経緯等をお聞きし、出願すべきかどうかも含めた総合的なアドバイスができるよう心掛けております。

●得意分野

・知的財産を活用したコンサルティング、農商工連携、6次産業化 ・商標(キャラクター、地域ブランド)、不正競争 ・特許(機械、水処理、食品加工、用途等)

●趣味

 幼少時の川釣りの趣味を生かし、海なし県で育った憧れからか、海での船釣りを趣味としています。特に、東京湾でのカワハギ釣り(DKO:5年連続出場)にこだわっており、仕掛けを自作して楽しんでいます。
 2014年からゴルフを始めました(上達する兆しがまったく感じられません)。

●これから

 現役判事・大学教授・特許庁審査官等で構成された(一社)発明協会 知的財産判例研究会にオブザーバー参加しており、最新の裁判情報に触れ、時代に即したアドバイスおよび対応ができるよう精進していきたい。

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